2025年の振り返り


2025年も間もなく終わろうとしているので、今年一年を振り返ろう。
去年の振り返りを見てみたら、ドバイのタウンハウスに住んでたことに驚いた。
だいぶ前のように感じる。
去年の年越しはドバイで過ごして、マリーナのカウントダウンを見に行ったのだった。
今年はドバイから日本への帰国。そして新潟での新生活、と明らかに変化の多い年だった。
すっかり新潟の平和な生活にも馴染んできて、ちょっと前までドバイで過ごしていたことが信じられない。
家族とよくそんな話をしている。
帰国して
さすがに何十年も住んできた母国なので、一瞬で適応した。少し前まで海外で暮らしてたのが嘘のように、普通の日本の生活に戻った。
帰国した当初は、母国語で会話できること、コンビニの商品の豊富さ美味しさなど、普通の日本の生活に感動した。
半年もするとそんな日本の暮らしも当たり前になってるが、このときの有り難さを忘れずにいたい。
新潟
ドバイにいる間もずっとリモートワークでやってきた。
なので日本でも東京に住む必要はないよね、ってことで、妻の実家にも近い新潟に住むことにした。
まず、ご飯が美味しい。スーパーの寿司とかでもかなり美味しい。
お店も美味しい店が多い気がする。
本格寿司店とかも多くあるので、開拓していきたい。
あと、なにかと空いていて人混みがないのがいい。
習い事はグループレッスンのはずがプライベートレッスンになって、ある意味ラッキーだ。次男なんか、生徒1人にコーチ2人という贅沢環境。
要予約のイベントとかも、慌てて予約したらガラガラだったりする。
仕事
今年の初めはマネジメント系の仕事が中心だったが、4月頃からは開発の仕事が中心になった。
AIコーディングによって開発の仕事が大きく変わった一年だった。去年まではコパイロット的な補助が中心だったが、今年に入り自律的なAIエージェントによるコーディングが浸透し、去年にあれだけ手打ちでコードを書いていたのが信じられない。
またAIを開発で使うだけでなく、プロダクトに取り込むことも多くなってきた。
TypeScriptによるAIフレームワークも増えてきたのあり、クライアント、サーバーに加えてAI側も担当する機会が増えてきた。
特定の組織には属さずフリーで受託でやっているが、色々手を出したてみたい性格なので、このスタイルは合っている気がする。
ジム
格闘技を再開した。キックボクシング, 柔術があるジム。
家から自転車でいけるのがいい。ドバイのときは車が必要だったので、どうしても面倒であまり行けなかったから。。
柔術、グラップリングを中心に参加している。ドバイだと体格が合わない(相手がデカすぎる)ことが多かったが、こちらでは同じ日本人、誰とでも合うのがいい。
周りの会員さんは試合に積極的に出てる人も多く、モチベーションも高くていい雰囲気のジムだ。
体力がなさすぎて毎回スパーリングは死にそう。なので週1が限度だが、徐々に体力を付けてもっと参加できるようになりたい。
子どもたち
日本に帰ってきて、子どもたちが、学校に馴染めるかを気にしていたが、特に問題なかった。
普通に友だちもできて楽しんでいるようだ。
授業では、漢字をはじめとして、国語には当然のように苦労しているが、徐々に慣れてきたようだ。
下の子は幼稚園。優しい先生たちが多くてすぐに馴染んだ。
ドバイのときのナーサリーより楽しそうに見える。
英語について、使う機会が減ったのでキープできるように努力が必要だ。
英会話教室に通い始めた。
来年
仕事は今のスタイルが馴染んでいるので、特に方向性は変わらずやっていきたい。
AI周りの開発知識はもう少し付けて、質を上げていきたい。
ドバイでやっている案件について今年は仕込みメインだったので、来年は徐々に表に出ていきたい。
家庭について、日本の自然やサービスを満喫したい。
地方のイベントに参加したり、キャンプいったり、あとスキーにもトライしてみたい。
新潟県内でもたくさんのレジャーがありそうなのでどんどん開拓していきたい。