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エジプト旅行に行ってきた

Takahiko Wada
Takahiko Wada
Cover Image for エジプト旅行に行ってきた

2023年末に念願のエジプト旅行へ行ってきた。
一度は見てみたかったピラミッド。

ドバイは、世界の人口の1/3が4時間以内のフライトで、2/3の人口が8時間以内のフライトで行ける。ということで観光の拠点に適している。

なので滞在中になるべく海外観光もしておきたいと思っているが、その筆頭として考えていたのがエジプト。ドバイからは3~4時間と非常に近い。

以下、行ってみた感想。

ピラミッドは圧巻

空港からタクシーでカイロ中心に向かい、遠くにピラミッドが姿を表したときは「おぉ〜」となった。

人間は大きな建造物を見るとテンションが上がるのだろうか。東京にいてても東京タワーが見えると何だかテンション上がる。

ピラミッドもその感じに似ている。

しかしこれが5000年も前からあったわけで、当時は周りには大きな建物もないだろうし、いまの何倍もの存在感を誇っていただろう。
とか考えると果てしない。

またピラミッドを始めとした建築の精巧さにも驚かされる。

きれいな直線に切り取られた石がピシッと積み重ねられている。

特にスフィンクス近くの寺院跡はあまりにも綺麗に残っているので、復元されたものか?と聞いてしまった。もちろん復元ではなくオリジナルとのことだった。

5000年も前にこれほどの精度で建物を造る技術があったことに驚いた。

じゃあなんで今のエジプトはこんなに無茶苦茶なのか、って気も一方で感じたが。(後述の交通事情参照)

ピラミッド内部は過酷

せっかくなのでピラミッド内部の入場チケットも買って潜入した。

入口近くでみんな上着を脱いで軽装に着替えていたが、少し入って理由がわかった。密室なので結構暑いのだ。

内部通路は大人だと腰をかがめないと進めない高さ、そしてなかなかの上り勾配がある。

そこにさらに次男が怖がって歩かないために、パパは

  • 次男を抱っこ
  • 中腰
  • 上り坂
  • 密室で暑い

というハードモードで王室を目指すことになった。

いろんな意味でゴールの王室にたどり着いたときは格別だった。

ピラミッド内部はせっかくだから入っておいてよかった。

街は発展途上

同じ中東の都市ということでドバイと似ているのかと予想してたけどだいぶ違った。

ドバイに比べるとまだだいぶ発展途上。

特にタクシーに乗って知ったが、交通事情は驚きだった。

白線はあまり関係なく縦横無尽に車線変更し、車と人の合間を縫うようにタクシーが駆け抜けていく。
ウィンカーは使わず代わりにクラクションを使う。
「追い抜きますよ〜」の意味合いでクラクションを使うようだ。
ドライバーは片手を常にクラクション上に置いているがこれがエジプトスタイルっぽい。

これでよく衝突しないな、、と思っていたら衝突した。
乗ってたタクシーが横から軽く追突を受けたのだ。

ドライバーは
"just 1 minute"
といって相手と話を付けに行った。1分で済まんやろ、、と思ってたら本当に1分で戻ってきた。
どういうやりとりをしたかは不明。軽い衝突はよくあることなのかもしれない。

写真でふりかえる

夜はライトアップされるピラミッドたち。レーザーと音楽のショーとかもあって意外とファンキー。

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朝もやから姿を表すピラミッド。

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ホテル朝食。ピラミッドの目の前のホテルよかった。

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内部の細い通路

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ツアー待機中のラクダたち

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市場のインスタ映えスポット

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博物館。すごそうな遺跡がそこら中に雑然とならぶ。これはツタンカーメンの立像。

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