Blog

Takahiko Wada (Twitter, GitHub)
Software engineer / Tokyo.

オンラインイベントで発表してみて

June 02, 2020

先週はオンラインイベントの LT に 2 日連続で登壇しました。

React Native Meetup #10

English Night by GAOGAO

オンラインイベントの登壇(オンラインでも登壇って言うんかな?)は初めてだったのでその感想を!

配信方法について

オンラインイベントの配信方法にはいくつかあるようですが、今回は以下の 2 つの方法でした。

YouTube Live + Zoom

配信者側は zoom で通信しつつ、視聴者側は YouTube Live で配信する方法。

こちらに手順がありました → https://note.com/tkykmts/n/ne786ac3846ae
視聴者側は YouTube Live なので数百人とかでも対応できるのがメリットぽいですね。

配信側としては、運営メンバーと登壇者が zoom 部屋で待機し、発表のタイミングで画面共有 ON にして発表する流れ。
なので作業としては普通に zoom でオンライン会議しているのと変わりありません。

初めてだったのでちゃんと繋がるかドキドキしたけど、一度やってみると全然簡単でした。

デメリットとしては YouTube への配信に 10 秒くらいラグがあるので、YouTube コメントへの質疑応答などしようとすると、時間差があり少しやりにくいです。

普通に zoom で複数人ミーティング

登壇者と視聴者が普通に zoom の部屋に入る形。
これは普通の zoom のミーティングなのでわかりやすいです。

普通に zoom のコミュニケーションなので質疑応答などもレスポンス良く反応で行きます。

一方で、配信人数に限りがあるのがデメリットなようです。

感想

  • リラックスして発表できる
    一方でオンラインだと単純に PC に向かってしゃべるだけなので、緊張感は薄くてリラックスして話せました。
    その反面、リアルでの緊張感を超えたときの高揚感みたいな(?)のも無いっちゃ無いですね。
  • 地方の人も参加できる
    北陸や北海道から参加されている方もいました。
    こういうのはオンラインならではですね。
    視聴者側としては、海外の meet up も参加できちゃうので視聴してみたいです。
  • 懇親会は意外と普通にできる
    今回のイベントでは remo や spatial.chat を使って、イベント後の懇親会がありました。
    それらのツールを使っての会話はとてもスムーズで懇親会は楽しかったです。
    一方で懇親会の参加者はイベント参加者から、ずいぶん減っており参加ハードルは高くなるのかなと思いました。

結論、割とリアルに近い体感で開催できるんだなと思いました。
オンラインのメリットもあるので、コロナ後も一部はオンラインはオンラインで活用していけるとよさそうです。


Archives
2020 2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004